診療時間
9:30〜13:30
15:00〜19:00 - -

※祝日のある週は水曜午後も診察

〒812-0858 福岡市博多区月隈2丁目3-11「博多月隈郵便局」傍の歯科医院です。

一般歯科

治療方針

当院では歯科治療一般について幅広く診療を行っております。
虫歯(詰め物・被せもの)、根管治療(神経の治療)、歯周病、欠損治療など。
治療はさまざまありますが、そこに至る原因から考えて最適な方法を一緒に相談しながら決めていきましょう。

「なるべく削らない」当たり前

患者さんから、「なるべく削らないでほしい」と言われることがよくあります。
その考え方は歯科医師であれば誰もがはじめに考えていることであり、当院でもその考えは同じです。
虫歯もアプローチの仕方ひとつで削る量は変わり、修復方法も変わります。当然歯を削る量が少なく、金属になることを避けられたり、費用を抑えることが出来たりすればより良いですよね。

1本でも多くの歯残すために

「なるべく削りたくない」と同時に「なるべく抜きたくない」という言葉も良く聞きます。
これも当然みなさん同じように感じられることでしょう。我々もそう思います。
抜歯に至る原因はさまざまですが、その要因はちょっとした事の積み重ねです。
セルフケア、メンテナンス、削る量、修復法などから、修復物の材質、設計、欠損に対しての治療法まで、今ある歯をいかに良い状態で残していくかをきちんと考えることが大切です。

「抜歯」いけないと思っていませんか?

1本でも多くの歯を残したいなら抜歯を勧めるってどうなの?と思われたことはありませんか。
抜歯は「悪」ではありません。適切な時期に適切に抜歯を行うことは実は非常に重要なことなのです。
なるべく抜きたくないと思うばかりに抜歯を引き延ばし、結果として周囲の歯の条件を悪くしたり、より多くの歯が抜歯になったりというケースがあります。
「残すべき歯」と「残さないべき歯」をきちんと判断していくことが大切です。